日経225先物で生き残る方法

「個人投資家が生き残る為の戦い方」跡地です。全くの別サイトとして再建中です。元サイト読者の皆様、元サイト相互リンク先の皆様、中身が変わりましたがよろしくお願いします。

各国経済の落ち込みと相場環境

アメリカではAIGの追加支援、失業率の大幅な悪化、シティ株やAIG株の上場廃止懸念、そして財政赤字、日本でも派遣切り、GDP成長率の大幅な落ち込みなどが話題になっています。

欧州経済もご他聞にもれずひどい状態。日本は他国の影響をもろに受ける状況なので、サブプライムローン問題が直撃しなかったとかそもそも住宅バブルがなかったとかいうことを理由に景気の冷え込みが小さいと思われていたことが不思議です。

日本には何もない。何もしてこなかったからこそ、外国の経済危機は最大のピンチでありチャンスでもあります。・・・ちょっと考えがまとまっていないので放言的になってしまいますが。

今後どこが先に浮上するのかわかりませんが、日本政府のひどい有様を見ていると、どうやら周回遅れになりそうに想定されて気が滅入ります。

こういう相場ではいやというほど実感しますが、やはり資金管理は徹底することが大事ですね。中途半端な姿勢でやっていると大怪我をしてしまいます。先は誰にもわからない。リスクをコントロールすることが肝要です。

眠たい相場

ボラティリティはたしかに高い。過去6ヶ月のチャートで、ここ数日間の値幅が大きすぎるためにほかのロウソク足が異様に短くなっているのもおもしろい。ですが、なんか眠たい相場ですね。

もしかしたら、相場じゃなくてわたしがいま眠たいだけなのかもしれませんが、そう感じてしまいます。

先々週があまりにも刺激的過ぎたということもあるかもしれません。日経平均が1,000円単位で動くなんてあまり見れるものではないですからね。先物取引もサーキット・ブレーカーが働かなければもっとエキサイティングだったでしょう(逆の意見もありますが)。

しかし、いまはとても眠たいですね。あ、なんかやっぱり、わたしが眠たいだけかもしれません・・・。

また楽しい相場がやってくるといいなあ。この眠気も吹っ飛ぶような強烈なヤツが。

相場の乱高下で自由を手に入れる

暗黒の一週間では、日経平均の歴代下落率3位と4位が記録されました。そしてその翌週である今週には、ついに2位の記録も登場。これで、2008年10月だけで歴代下落率2位、4位、5位をしめるというステキ相場が実現されました。

しかもそのあいだには、歴代1位の上昇率もありました。このボラティリティの高さは異常です。市場が動揺している証拠ですが、このボラ高相場は一瞬にしておこったものなので、レバレッジをきかせていた場合はひどいことになったと思います。

しかし。

逆に、レバレッジをいかしてうまく回転売買できた人は、この相場で自由を手に入れることができたかもしれません。いわゆる、ファイナンシャル・フリーダムとか、経済的自由とかいうものですね。

もちろん、こんな相場でうまく回せる人間はごく一握り。いやもっというと、日本に10人いるかいないかだと踏んでいますが、まあとりあえず夢物語のお話ということで。

わたしはとうぜんうまく回すどころか、ただただ驚いたり感心したりするだけだったので、ぜんぜん儲かってないのですけどね。このまま低水準の相場がある程度続くと、それが日本の株式市場が効率的になるキッカケになるかもしれませんが、はたしてどうなりますやら。

未来のことは考えてもしょうがないけど、楽しみとしてはいいものですね。

リンク集

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大暴落の1週間

野球は両リーグとも優勝チームが決まり、パ・リーグではすでにクライマックスシリーズがはじまっています。セ・リーグの逆転劇はみごとでしたね。驚きました。

株式市場でも驚きの相場が展開しています。それも世界中で。

今週の株価下落は、世界各国のおもなインデックスほとんどがマイナス20%弱というインパクト。中でも日経平均の下げはひどく、約25%の下落率となりました。

水曜日に戦後3番目の下落率を記録したと思ったら、週末さらにそれを超える新記録を出すという、震源地からは遠く離れているのにまるで爆発の中心地のごとき大暴落でした。

大手生保の破たん、初のJ-REIT破たん、サーキットブレーカー発動・・・NT倍率は上値と下値をくらべると、約6%ほどの差がついていて、なかなかどうして日経平均の弱さが際立った週でした。

ありえないほどのボラティリティで、高レバレッジで取引していた方はみなさんおいきになったのではないかと心配しましたが、どうでしょうか。わたしはなんとか生きてます。

月曜日は日本市場は休みですが、アメリカが急反発してくれるとありがたいですね。そろそろ売り方も怖くなってきているであろう水準なので、上げ始めたら一瞬でしょう。

ボラ高はまだ続きそうなので、資金管理は油断せずにしっかりやっていきましょう。
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